しいねんのほよよ~ん日和
「沖縄でオタクは生きていけるか!?」をテーマに、私こと“しいねん”の日常などを、思いつくたびに随時書きこんでいきます…(^o^)/
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鈴凛を地でいくアメリカン親父 - 鈴凛誕生日前夜祭
鈴凛

私は、鈴凛が大好きです。

シスプリの妹たちの中では、鞠絵と並ぶ2大シスターのひとりですし、
その他の作品に出てくるキャラクターを含めても、私にとって
鈴凛は“最強”の存在であると思っています。


私がよく巡回するシスプリサイトにR2.428さんというところが
あるのですが、ここの管理人さんが、シスプリソングを
独自にリミックスされた作品が豊富にあって、よく聞いています。
その中でも特にお気に入りなのが、鈴凛のキャラクターソングであり
鈴凛の“中の人”である、神崎ちろさんの「ラブの秘密」
エクストラバージョンでしょうか。

この歌の中に、プレステ向けゲーム本編で使用されたボイス素材が
多数ちりばめられているのですけど、その中での鈴凛のセリフ

 アタシ、小さいころからいつもアニキと一緒に飛ぶんだって
 思ってたんだ…
 アニキと一緒に、誰も文句を言う人のいないところに
 飛んでっちゃうんだって───


…を聴くと、万感胸に迫るものがあり、思わず涙があふれそうに
なります。


鈴凛の魅力を挙げれば、それこそキリがありませんが、
その中のひとつとして、何事でも(アニキに頼ることなく…金銭面は
別として(^_^;)自力で成し遂げるところにある、と私は思っています。

その最たるものが、小さな頃からの夢であった飛行機の製作であり、
アニキと一緒に、どこか遠いところまで飛んで行きたいという
夢の実現にあるといえるでしょう。

それまでの鈴凛の努力や、その成果としての発明は、
すべてこの夢の実現のためにあったのではないかと思えるほどに。


ところで先日、CATVの「ディスカバリーチャンネル」を見ていると
シャレにならないトップ5という番組があって、そのときは
「最強の水陸両用車」というテーマで、5種類の水陸両用車を
紹介していました。

その中で驚かされたのが、(多分)アメリカ人の、科学者でもない
ごく普通のおじさんが自作したという、左右に羽のついた水陸両用車。
何がおどろいたって、この水陸両用車、水上でスピードを上げることで
なんと水面の上を飛行できるのです。

この空も飛べる水陸両用車、正式名称は「表面効果翼艇」
いうそうで、旧ソ連では実用化された機体もあるとのこと。

この「表面効果翼艇」とは、水面(あるいは地面)すれすれを
滑走する際に発生する揚力を利用して、水面の1~3メートル上を
飛行できる乗り物のことで、水の抵抗がありませんから、
船よりもずっと速い速度で航行することができるようになっています。

実際、この番組で紹介された「表面効果翼艇」も、
たった18馬力のエンジンを1基しか積んでいないにもかかわらず、
操縦士1人を乗せて、時速80kmもの猛スピードで水面の数メートル
上空を滑るように飛べるのです。

すごいのは、この「表面効果翼艇」が、アメリカ映画に出てくるような
普通の片田舎にある家のガレージで、手作りで製作されている
ところ。
機体はもちろん、プロペラも自分で材木を削って作っているのです。
18馬力のエンジンも、別の用途に使われていたものの再利用だとか。

古めかしい木造の一軒家のガレージでしたが、そこはまるで
鈴凛のラボの世界です。

そしてこのおじさんは、何もないところから手作りで
自分だけの空飛ぶ乗り物を製作し、実際に今こうして
たとえ低空とはいえ、空を自由に飛び回っているわけです。


この番組を見ている間、ずっと鈴凛の飛行機のことが、そして
鈴凛のことが、心の中をよぎっていました。

自分の力で、自由に空を飛べるってこと。
夢を実現できるってこと。
なんて、すてきなことなんだろう。
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テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック

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