しいねんのほよよ~ん日和
「沖縄でオタクは生きていけるか!?」をテーマに、私こと“しいねん”の日常などを、思いつくたびに随時書きこんでいきます…(^o^)/
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春の歓び
さて、いよいよ本日はみなさんお待ちかねの“冬コミ”こと
コミックマーケット71』の開催初日です。
この日記を、順番待ちの行列の中で寒さに耐えながらご覧に
なっているという方もいらっしゃるかもしませんね。
残念ながら私は、本日は仕事のため参加できませんが、本日中に
沖縄を発ち、明日の2日目から参戦させていただく予定です。

ところで今日・12月29日は、シンガーソングライターとして
アニメ主題歌・挿入歌などを中心に数多くの佳曲を残された、
岡崎律子(おかざき・りつこ)さんの誕生日です。

岡崎律子BOOK(公式ページ)
 http://www.ne.jp/asahi/okazaki/book/

私が彼女を知ったきっかけとなったのは、彼女が作詞・作曲・歌唱を
務めた、アニメ『シスター・プリンセス Re Pure』のキャラクターズ
エンディング集アルバム 『12人のエンディング』です。
(アルバム『life is lovely.』も、ほぼ同じ曲構成です)
DVDの『シスター・プリンセス Re Pure キャラクターズ』の
鈴凛の話のエンディングで流れていた「reminiscence」を聞いて、
澄んだな声で、ゆったりしたいい歌だな…と思い、買ったものです。

実際に聴いてみて驚かされたのは、その収録曲12曲、
つまりシスプリの12人の妹のひとりひとりをイメージして
岡崎さんご本人が作詞・作曲され、そして歌ったこれらの曲調が
あまりにもバリエーションに富んでおり、一度聴いただけでは
同じ人が作曲したとはとうてい思えないほど、ということでした。
(当然ですが、疑っているわけではないです…念のため)

ちなみに今回の日記のタイトルは、この収録曲の中でも、
私が最もお気に入りの歌のタイトルから名づけています。

ところで、この岡崎さんの出身地を最近知って、びっくりしました…。
長崎県西彼杵郡高島町端島※…と書けば、勘のいい方ならお気づき
でしょう。
そう、いわゆる「軍艦島」の出身なんですよね。

※現在は市町村合併により、長崎市に編入されています。

軍艦島(正式名称は「端島」)とは、長崎市の南西に浮かぶ小島で、
石炭採掘の基地として古くから栄えた島でした。
国内でもも早くから、近代的な高層鉄筋アパートが立ち並んだその姿は、
遠くから見ると、艦橋や砲塔などが立ち並ぶ軍艦(戦艦)に似ている
ことから、この「軍艦島」の名が付けられたともいわれています。

しかし1974年(昭和49年)に炭鉱が廃鉱となり、その従業員家族が
相次いで島を離れたことにより、最盛期には5,000人あまりの人口を
誇ったこの島は、同年中にはついに無人島となり、その後現在に
至ります。

●軍艦島 - Wikipedia
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8D%E8%89%A6%E5%B3%B6


私にとって軍艦島は、同じ県内にありながら足を踏み入れたことは
ありませんでしたが、その存在は、私が幼い頃(まだ軍艦島に人が
住んでいたころ)に絵本代わりに読んだ図鑑に掲載されていたこと
から、印象深く記憶に残っています。

先述の通り、30年以上も前に無人島となったこの島は、今となっては
かつての栄華の跡を残す廃墟群の島と化しています。
しかし、その中で彼女を含むたくさんの人が生まれ、暮らし、そして
亡くなっていったんだな…と思うと、なんだか懐かしいような、
それでいてせつないような、不思議な心境に駆られます。

岡崎さんも、軍艦島で暮らしていた子供の頃は、今は廃墟となって
しまったあの街で友達と遊んだり、学校で勉強をしたり、
いま私たちが見ているものと同じ月を見ていたりしたんんだろうな…
なんて。
そうした経験や原風景などから、あれだけの詞や曲が編み出されたのだ…
…そう思って岡崎さんの歌を聴くと、より胸に迫るものがあります。



今から2年前、ちょうど私が先のアルバムを買ってすぐのころに
岡崎さんが急逝されたことも、その理由なのかもしれません。
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テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック

アニメ『ちょこッとSister』が すごいことになってます…
みなさん、お久しぶりです…

最近、まったくと言ってもいいくらい、日記が更新できていません…
近況報告をしますと、11月中旬くらいから、公私共に身の回りが
あれこれ慌しくなっていまして…特に仕事の方がめっちゃ忙しくなり、
16~7時間勤務という日もざらになっている今日この頃です。
冬コミのカタログチェックも、まだできていません…あぅ~(;_;)

今日から、またぼちぼち日記を更新しようと思っていますので、
お時間があるようでしたら、またおいでいただければ幸いです(^_^)

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さて、そんな中で私にとっての数少ない心の栄養剤になっていたのが
以前にも何度か日記で触れたことのあります、TVアニメ
ちょこッとSisterだったりします…

TVアニメ『ちょこッとSister』公式サイト
 http://www.chocosis.com/

もともとは、書店で無料配布されていたお試し版を読んで以来
原作にハマった次第だったのですが、アニメの放映開始以来、
もう毎週木曜夜の放映(私は「キッズステーション」派です)が、
待ち遠しいのなんの…。

原作の世界観をほぼ失わず、嫌味のないキャラクター設定に
ハイクオリティさを毎回維持した作画、ときどき登場する
サービスカット(汗)、そして何といってもとどめを刺したのは、
EDソングの「ねこにゃんダンス」でしょうか(^_^;)
これで、本年度しいねん杯アニメグランプリは、もう決定です
(↑なんだよ、それ(^_^;)

とにかく、キャラクターに恵まれてますよね、この作品って。
中でも私がお気に入りなのが、主人公の川越はるまと、
クリスマスプレゼントとしてやってきた妹の“ちょこ”が住む
アパート「つばき荘」の“管理人さん”こと、芹川千歳さん。

一見しっかりしてそうに見えるけれど、天然で、方向音痴で、
ドジっ娘で、妄想好きで… そんな「ほよよん」とした千歳さんが
大好きです。
あと、なんと言っても「眼鏡っ娘」という要素は外せません(^_^;)

そんな中で、ここ最近のアニメオリジナルストーリー3話(21~23話)
には、ときには抱腹絶倒したり、ときにはうるうるさせられたりと、
もう(私の中では)すごいことになっています。

そして、今年の7月に放映が始まって以来、ほぼ半年間続いた
この番組も、いよいよ今週の第24回で最終回を迎えます。
とても残念な一方で、まだ原作の続いている本作品が、果たして
どんな大団円を迎えるのか、最後まで目が離せません…。

テーマ:ちょこッとSister - ジャンル:アニメ・コミック

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