しいねんのほよよ~ん日和
「沖縄でオタクは生きていけるか!?」をテーマに、私こと“しいねん”の日常などを、思いつくたびに随時書きこんでいきます…(^o^)/
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兵庫国体の大会マスコット「はばタン」は、こんなにすごいぞ!
アサヒコム」に先日、こんなほのぼのとした、でもちょっと
かわいそうな記事が出ていました…


兵庫国体マスコット「はばタン」、コウノトリには勝てず
 - asahi.com
 http://www.asahi.com/life/update/1019/007.html

> 兵庫国体のマスコットとして人気者になった「はばタン」が、
> 兵庫県のマスコットとなることが絶望的になった。
> 井戸敏三知事がこのほど、定例会見で明らかにした。

すごい、現職の知事が定例会見で言及するマスコットキャラって…(^_^;)

はばタン

どっかの擬人化キャラみたいな名前の(^_^;)この「はばタン」
ですが、今年開催された兵庫国体の大会マスコットだったそうですね…
こういう「ほよよん」とした顔、実はめっちゃ大好きです♪

> 震災からよみがえったフェニックス(不死鳥)の男の子の設定。
> 関連商品が次々と生まれ、国体マスコットとしては異例の人気で、
> 県のマスコット案も出ていた。
> 井戸知事は「続投」の方針は示したが、「コウノトリがいるので、
> 県のマスコットは難しい」と明言。不死鳥といえども、国の
> 特別天然記念物にはかなわなかった。

…いや、コウノトリさんには悪いけど、絶対「はばタン」のほうが
かわいいよぅ!


ちなみにこの「はばタン」については、以前にこんな記事も
ありました。

兵庫国体マスコット「はばタン」、異例の人気で「続投」
 - asahi.com
 http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200610120020.html

…リンク先の写真みたいに大勢で登場されると、ちょっと引くかも(^_^;)

> 10日に閉会した兵庫国体の大会マスコット「はばタン」の
> 「続投」が決まった。関連商品が約300種類にのぼるなど
> 国体マスコットとしては異例の人気で、兵庫県環境学習課が
> 「子どもたちの環境学習のキャラクターとして活用したい」と
> 名乗りを上げた。同県独自の住宅再建共済制度(フェニックス共済)
> のマスコットなど、他部局からもラブコールがあがっている。

「はばタン」関連商品、なんと約300種類…す、すごい…(@_@;)
下記のリンクのように、ぬいぐるみとかTシャツとかあるみたい
ですね…
…しかし何がスゴいって、これら「はばタングッズ」の数々を、
あの世界の「ミズノ」が製作・販売しているところでしょうか…

> 子どもたちを中心に人気を集め、携帯ストラップやぬいぐるみ
> など、さまざまな関連商品が売り出され、各地の運動会などに
> 「はばタンダンス」が広まった。みなと銀行系のシンクタンク
> 「ひょうご経済研究所」は「他国体に類をみない経済効果を
> もたらした」と評価した。

「はばタンダンス」…(^_^;)
ちょこッとSister』に出てくる「ねこにゃんダンス」みたいな
ものでしょうか…
(^_^;;;)
検索したところ…すげぇ、振り付けを映像つきで公開してる(^_^;)

はばタンダンス - のじぎく兵庫国体
 http://www.habatan2006.jp/habatan_club/habatan/dance.htm


…それにしても、「はばタン」の今後の去就が気になるところです(^_^;)
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テーマ:兵庫県 - ジャンル:地域情報

シスプリオンリーイベント『プチ・パルティex』参加レポート
さて私こと しいねんは、以前の記事でも予告しましたように、
10月15日(日)に東京は秋葉原の「中小企業振興公社・秋葉原庁舎」
にて開催された、『シスター・プリンセス』オンリーの同人誌即売会
『プチ・パルティex』へと参加するため、1泊2日の日程で上京し、
実際にこのイベントへと参加してまいりました。

『プチ・パルティex』(10/15開催・シスプリonlyイベント)

遅ればせながら、そのときのレポートなんぞ書かせていただこうと
思っております。

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開催当日は、午前7時に起床。
実は、会場のすぐそば(徒歩20秒(^_^;)の某ホテルに宿泊していた
ので、朝は割とゆっくりすることができました。
ただ、床についた時間が遅かったので、眠れた時間は実質4時間
(^_^;)
この睡眠不足のせいで、帰宅までの間、睡魔と戦い続けるはめに…

9時半ごろに会場前へ行ってみると、すでに10名ほどの同志の方々
の列が…。
列についた私は、それから30分もしないうちに、スタッフの方に
会場の2階に案内され、そこで開場を待つことに。
…しかし寝不足の私は、開場までの待ち時間のほとんどを寝て
過ごしていましたが…(^_^;)

そして11時、開会宣言と共に、待ちに待ったイベントが開幕。
さっそく、会場の1階と2階をかけずり回って、各シスプリサークルの
新刊本や既刊本を買いまくる私でした…。
今回の会場って、過去に行かれたことのある方はご存じでしょうが、
ホール内に階段があって、1階と2階とを行き来できるように
なっているんですよ。
そのため、1階と2階とにまたがって、同じイベントの開催が
可能となっているわけです。

その後、ある程度落ち着いたところで、サークル参加されている
マイミク&マイフィルンの方々にごあいさつ。
(お忙しい中&初対面にもかかわらず、親切にご対応いただき、
本当にありがとうございました<(_ _)>)
それからしばらくは、開場時点で販売準備ができていなかった
サークルなどを巡回しつつ、時間をつぶしておりました。

そして13時、今回のイベントの目玉ともいえるビンゴ大会がスタート。
このビンゴ大会では、一般的な数字の書かれたカードは使用せず、
紙に書かれた5×5のマス目のうち、中央を除く24マスに
シスプリに関係する36種類の指定キーワードのうち好きな
ものを重複しないように自分で書いて埋めていく
というもの。
そして、主催者が番号の代わりに引いたキーワードを、
自分のカードの中に書いていた場合は、そこにチェックを入れて
めでたくそれらが1列に並んだら「ビンゴ!」というわけです。

賞品には、今回サークル参加されている作家さんの描いた色紙
(いいなぁ…)と、有志が持ち寄ったシスプリグッズの数々。
元来ビンゴ運は悪い私でしたが、今回はなんと最後のキーワードで
ようやく列が完成。
同時に列が揃った私ほか3人による、残り2つの賞品をめぐっての
ジャンケンでも、どうにか最後に勝ち残った(奇跡!)おかげで
唯一残った、雛子の絵の描かれたカード(DVDのおまけ?)を
ゲット。


それから、食事のためにいったん外に出て、また戻ってきたものの
することがなく(^_^;)しばらく休憩スペースのイスに座っていたら
再び睡魔が…。
主催者の方による、15時の「閉会宣言」の声に起こされました
(^_^;;;)

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同人誌即売会はこれで終了ですが、続いて開場の真向かいにある
「LaOX musicvox」にて、本イベントを記念してのシスプリ関連曲
コピーバンド無料ライブ『お兄ちゃん★ライブですよライブ!!』

開催されるとのこと…

シスプリ関連曲コピーバンド無料ライブ『お兄ちゃん★ライブですよライブ!!』

とりあえず、そのライブ会場へと移動して、ステージ前のイスに座った
私でしたが、気がついたらまた舟を漕いでました(^_^;;)

予定を若干オーバーして、ライブがスタート。
どこかで見たことがある顔ぶれだな…と思ったら、2年前の夏に
四谷でのライブで観たことがある「しすぷりバンドRePure(仮)」
みなさんではあーりませんか…!
今回もそのときと同様、ボーカルの女性4名はすべて、シスプリの
妹達のコスプレをしています。
向かって左から「咲耶」「衛」「鈴凛」そして「可憐」のコス…
「可憐」の方は、コミケのサークルブースでもよく見かける方です
ね…みなさん、コスチュームがよく似合っています…
しかしコスプレでは、バックバンドのみなさんも負けてはいません…。
ギター「鞠絵」、キーボード「千影」、そしてドラム「亞里亞」…
…ただし、いずれも男性ですが(^_^;)

ライブでは、同人誌即売会にて配布していたアンケートの人気投票で
あらかじめ指定していた演奏曲目リストの中から選ばれた上位6曲と
バンドのみなさんがセレクトした3曲の計9曲を演奏。

しかし最終的には、観客からのアンコールに加えて、会場である
LAOXのスタッフの方からの「セルフアンコール」まで飛び出した
おかげで、当初の演奏曲目リストのほぼ全曲をカバーできたのでは
ないでしょうか…。
中でもラストの「コクキメ」では、盛り上がりも最高潮に。
演奏・ボーカルはもちろん、面白いトークにハプニングなど、
入場無料というのが申し訳ないほど楽しめたライブでした。

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こうして、一連のシスプリイベントが終了。
すこし時間ができたので、しばらく夕暮れのアキバを散策したあと、
沖縄行きの最終便へと乗り込む私でした…
離陸直後から、着陸直前まで爆睡状態でしたが…
それでも飽き足らず、帰宅1時間後には、再び夢の世界へ…
月曜日は夕方出勤で、本当によかった…(^_^;)

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ついに出た!「わたしわたし詐欺」
みなさんもよくご存じの「おれおれ詐欺」

全然自慢にもなりませんが、私の実家には、まだ「おれおれ詐欺」
なんて言葉など存在もしなった15年ほど前に、その
「おれおれ詐欺」の電話がかかって来たことがある
そうです…。

交通事故を起こしたせいで見舞金を払わなくてはならなくなった、と
涙ながらに語る相手を、最初はすっかり私だと信じ込んでしまった母。
…しかし、話していくうちに「これは息子じゃないのでは…?」と
疑いはじめたことを感づかれたのか、その電話の向こうの相手は
なぜか途中で「後でかけ直す」と言って電話を切り、そのまま二度と
電話をかけてこなかったそうです…。


そんな「おれおれ詐欺」にこのほど、今まで誰も思いつかなかった
画期的なアレンジバージョンが登場したそうです…!


<わたしわたし詐欺>妹かたった女の容疑者逮捕 警視庁
  - Yahoo! News
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061006-00000147-mai-soci


> 「妹」をかたってうその電話をかけて現金を振り込ませたとして、
> 警視庁捜査2課は6日、札幌市東区、職業不詳、●●●●容疑者
> (27)ら2人を詐欺容疑で逮捕した。

「おれおれ詐欺」の女性バージョン「わたしわたし詐欺」…(^_^;)
西日本だったら「うちうち詐欺」になるのでしょうか…(^_^;)


> 調べでは、●●容疑者は今年1月下旬、札幌市の自宅から
> 東京都北区の女性会社員(31)に「妹」をかたって電話をかけ
> 「風邪をひいて病院に来ている。今日中に会社に金を振り込まない
> といけない」とうそを言い、現金83万円を振り込ませてだまし
> 取った疑い。

これって、女性の「妹」を騙ったのが運の尽きでしたよね…
(↑そうか?)
これが仮に、リアル妹がいない(←ここ重要(^_^;)ヲタな男性が
相手だったとしたら…

 男性:「はい、◆◆です」
 「妹」:「わたし、わたし」
 男性:「わたしって、どちら様ですか?」
 「妹」:「自分の妹のこと、忘れちゃったの?おにいちゃん(うる…)」
 男性:「え、ええっ!?」


こんな風に迫られたら、自分に妹なんていないと分かっていても
あえて引っかかってしまうかも
…なんて(^_^;;;)

> 「弟がおれおれ詐欺をしているのをみて、簡単に稼げそうだと
> 思ってグループに加わった」と供述している。だまし取った金は
> 生活費に充てたという。

弟も「おれおれ詐欺」ですか…犯罪一家ですね(^_^;;;)
でも、稼いだ金をブランド品の購入やギャンブルなどの遊興費に
使わず、生活費に充てたというところは、ちょっと同情したいところも
あります(^_^;)

テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック

スプートニク・ショック
さて、本日・10月4日は、今をさかのぼること49年前の
1957年(昭和32年)に、旧ソ連(ソビエト社会主義共和国連邦)が
世界初の人工衛星である「スプートニク(Спутник)1号」の
打上げに成功した日
です。

スプートニク計画 - Wikipedia
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%AF

スプートニク1号


少し前に、この翌年の昭和33年を舞台とした、レトロ情緒たっぷりの
映画『ALWAYS 三丁目の夕日』が公開されましたが、
その1年前には(つまり東京タワーが完成する1年前には)もう、
宇宙に人工の物体が存在していたというわけですね。

昨日の記事で、お亡くなりになったコミケットの米澤代表から以前に
古雑誌を購入したという話
を書きましたが、その古雑誌というのが、
この「スプートニク」打上げを記念して(というより、衝撃を受けて)
発行された週刊朝日』の緊急増刊号だったりします…。

週刊朝日 緊急増刊号(昭和32年10月28日発行)

当時は東西冷戦の真っ只中であり、双方の巨頭であるソ連と米国が
核兵器を搭載できる大陸間弾道ミサイル(ICBM)などの開発競争に
しのぎを削る中、それらの技術の集大成ともいえる宇宙ロケットと
人工衛星の開発は、両国が一番乗りを果たそうと我先に争っていた
最先端の分野でありました。
そして、東側(社会主義陣営)であるソ連がその競争に勝ったことで
米国をはじめ、日本を含む西側(資本主義陣営)の国々の間を、
いわゆる「スプートニク・ショック」と呼ばれる激しい衝撃が
かけめぐったというわけです。


ところで、この『週刊朝日』のページをめくってみると、いろいろと
興味深い記述がなされています。
中でも面白いと思ったのが、スプートニクがその他の天体と
同様に扱われるべきかどうかについて書かれた記事
です。

当時、宇宙空間で確認された物体は、すべて天体(星)として
扱うという取り決めがあったようで、さっそくこのスプートニクと
宇宙空間に取り残された上段(第1段?)ロケットの残骸が、
この取り決めに従い、天体として認定されるべきかどうかについて
いろいろと論じられております。
なにしろ、人工の物体が大気圏外に到達なんてことは、過去に全く
例がありませんでしたので、その処遇に関する当時の関係者の
あわてぶりが垣間見えて、なかなか楽しい(?)記事でした。


このとき大気圏外に打ち上げられた「スプートニク」の本体は、
わずか直径約58cm、重量約83kgという小さなものでしたが、
その後49年間の技術革新の積み重ねの結果、最大28.8トンもの
重量の物体(スペースシャトル)を軌道上に打ち上げることが
可能になり、そして宇宙空間には、完成時の全長が実に100m
以上にも及ぶという巨大な「国際宇宙ステーション」(ISS)が
建設されつつあります。
これから同じ49年を経過した2055年には、宇宙開発はいったい
どこまで進んでいるのでしょうね…?

テーマ:宇宙 - ジャンル:学問・文化・芸術

さようなら、米澤代表
みなさんの中にも、すでにご存じの方が多数いらっしゃることと
思いますが、日本最大の同人誌即売会『コミックマーケット』の
運営母体である「コミックマーケット準備会」の米澤嘉博代表
一昨日、肺がんのため急逝されました。

体調不良のため、代表の座から退かれたというのを聞いたのが
日曜のことで、その次の日にはもう訃報を聞いて…正直なところ、
今でも信じがたい気分です。
53歳って…早すぎるよ……


米澤代表には、実はちょっとした思い出がありまして…。
もちろん、私のような一般参加者が面識があるわけはないのですが、
それでも米澤代表とは、一度だけお目にかかったことがあります。

3年くらい前かな、メロンブックス秋葉原店の隣のビルの1階にあった
フリースペースにて開催されていた古本市に立ち寄ったことが
あって、 そこで米澤代表が、なんと自ら売り子さんをされて
いました。
最初は、よく似た方だな~くらいの印象だったのですが、よく見ると
ご本人様ではないですか…
あまりにも嬉しくなって、わざわざ米澤代表が目の前に来られるのを
待ってから、直接ご本人から古雑誌を購入したことをよく覚えて
います。

私にとって、今や外すことのできない年中行事となったコミケの
創始者というのみならず、そういう縁もあって、米澤代表には
親しみを感じておりました。


私自身にとって、もしコミケという存在がなかったら、今ここに
こうしていられなかったかもしれません。

米澤代表のご冥福を、謹んでお祈りしたいと思います。

テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック

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