しいねんのほよよ~ん日和
「沖縄でオタクは生きていけるか!?」をテーマに、私こと“しいねん”の日常などを、思いつくたびに随時書きこんでいきます…(^o^)/
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紅いもクマノミ
先日、地元作家による小規模の陶芸・ガラス工芸展を見に、
本島中部にある恩納(おんな)村へと行ってまいりました。

さて、その展覧会場のすぐそばに、地元の物産品などを扱う
お土産物屋さんがあったので、帰りに立ち寄ってみることに。
ここ恩納村で収穫される「シブイ」(冬瓜)が、店内に山積みに
なっていたのが、本土ではまず見られない光景で、印象的でした…。

シブイ(冬瓜)


ところで、この土産物屋のキーホルダー・携帯ストラップ売り場で、
面白い商品を発見いたしました。
その名も「紅いもクマノミ」

紅いもクマノミ


沖縄特産の紅いもと、同じく沖縄の海に生息し、
ディズニーのアニメ映画で爆発的人気となったクマノミを合体させた
かわいらしいマスコット付き携帯ストラップです…って、
なんでまた「紅いも」と「クマノミ」を合体させるのか?
どこから、そんな発想が湧いてくるのでしょうか…。

答えは、パッケージの右上に書いてありました。


 「ファインディング べにぃも


…あまりのバカバカしさに、思わず買ってしまうところでした(^_^;)
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テーマ:沖縄 - ジャンル:地域情報

今度の夏コミのシスプリサークルを数えてみました
つい先日、ここ沖縄の私の自宅にも、今度の夏コミ
「コミックマーケット70」
のカタログが届きました。

さっそく、シスプリ(シスター・プリンセス)ファンサークルが集中する
3日目(8月13日)の配置を見てみますと…前回の冬コミに比べ、
合計サークル数がなんと5サークルも減少しています…
開催日数が1日多い分、冬コミに比べ総参加サークル数は明らかに
多いので、これはゆゆしき事態ですね…
まあ、確かにジャンル衰退期に入っていることは否定できませんので
仕方ない部分もありますが…(^_^;)

…というわけでさっそく、妹別のサークル数をカウントして
みました。

おまけとして、前回・冬コミのサークル数との増減数を付け加えて
います。
(△:増加、▼:減少)

----------------------------------------------------------

 可憐………3サークル(▼4)
 花穂………2サークル(▼2)
 衛…………3サークル(±0)
 咲耶………8サークル(△2)
 雛子………1サークル(△1)
 鞠絵………4サークル(±0)
 白雪………0サークル(±0)
 鈴凛………5サークル(▼2)
 千影………7サークル(△4)
 春歌………2サークル(±0)
 四葉………4サークル(±0)
 亞里亞……4サークル(±0)
 ──────────────
 計…………43サークル※

※シスプリサークル密集地域(3日目東地区O27b~O48b)のみ集計。

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我らがマイシス・鈴凛は、冬コミと比べて2サークルの減少…
可憐・花穂とあわせて、減少分の割を食っている格好と
なっています…
アニキとしては、ちょっと(いや、かなり)悲しいです(;_;)

…ただそれでも、単純な数の多さでは咲耶、千影に次ぐ
総合3位ですから、鈴凛が「電撃G’sマガジン」本誌の
人気投票で最下位の常連であった
(^_^;) ことを考慮すると、
いかに同人界での人気が高いかが、うかがい知れる内容です…
ほっ(^o^;)

一方、もうひとりのマイシスである鞠絵は4サークルと、
どうにか前回の数を保っており、まずは安泰というところでしょうか…。
ただ、このうち1サークルは、鈴凛サークル地帯に位置することから
実質的には前期比マイナス1の3サークルということになるかも
しれません…。
兄上様としては、ちょっと心配なところです。
(↑さっき「アニキ」って言ってなかったか?(-_-;))

ところで、今回はわずか1サークルとはいえ、久々に
雛子をサークルカットに描いているサークルがあって、
おにいたまとしてはほっとひと安心…
(↑だからさっき「アニキ」とか「兄上様」って(ry)

…それにしても、白雪…あんまりだ(;_;)

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…ところで、次回予告を見て驚いたのですが、
次回の冬コミ(コミックマーケット71)って、なんと
12月29日から大みそか(31日)までの3日間開催なんですね…
大みそかの開催って、ひょっとすると史上初じゃないだろうか…
今年の冬は、最後の一日まで闘わなくてはならないわけですね…(^_^;;;)

テーマ:コミケ - ジャンル:アニメ・コミック

鈴凛、誕生日おめでとー!!
鈴凛たん…ですよ、アニキ♪

というわけで、今日は7月9日。
『シスター・プリンセス』に登場する12人の妹のひとりで、
私のマイシスでもある、鈴凛(りんりん)の誕生日ですよ、アニキ。

昨日は、せっかくの旅行が台風のせいでだめになったり
いろいろ嫌なこともありましたが、
そんなことも忘れそうなほど、今はお祝い気分ですよ。

そんなわけで、もう一発…

鈴凛、誕生日おめでとー!!

テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック

鈴凛を地でいくアメリカン親父 - 鈴凛誕生日前夜祭
鈴凛

私は、鈴凛が大好きです。

シスプリの妹たちの中では、鞠絵と並ぶ2大シスターのひとりですし、
その他の作品に出てくるキャラクターを含めても、私にとって
鈴凛は“最強”の存在であると思っています。


私がよく巡回するシスプリサイトにR2.428さんというところが
あるのですが、ここの管理人さんが、シスプリソングを
独自にリミックスされた作品が豊富にあって、よく聞いています。
その中でも特にお気に入りなのが、鈴凛のキャラクターソングであり
鈴凛の“中の人”である、神崎ちろさんの「ラブの秘密」
エクストラバージョンでしょうか。

この歌の中に、プレステ向けゲーム本編で使用されたボイス素材が
多数ちりばめられているのですけど、その中での鈴凛のセリフ

 アタシ、小さいころからいつもアニキと一緒に飛ぶんだって
 思ってたんだ…
 アニキと一緒に、誰も文句を言う人のいないところに
 飛んでっちゃうんだって───


…を聴くと、万感胸に迫るものがあり、思わず涙があふれそうに
なります。


鈴凛の魅力を挙げれば、それこそキリがありませんが、
その中のひとつとして、何事でも(アニキに頼ることなく…金銭面は
別として(^_^;)自力で成し遂げるところにある、と私は思っています。

その最たるものが、小さな頃からの夢であった飛行機の製作であり、
アニキと一緒に、どこか遠いところまで飛んで行きたいという
夢の実現にあるといえるでしょう。

それまでの鈴凛の努力や、その成果としての発明は、
すべてこの夢の実現のためにあったのではないかと思えるほどに。


ところで先日、CATVの「ディスカバリーチャンネル」を見ていると
シャレにならないトップ5という番組があって、そのときは
「最強の水陸両用車」というテーマで、5種類の水陸両用車を
紹介していました。

その中で驚かされたのが、(多分)アメリカ人の、科学者でもない
ごく普通のおじさんが自作したという、左右に羽のついた水陸両用車。
何がおどろいたって、この水陸両用車、水上でスピードを上げることで
なんと水面の上を飛行できるのです。

この空も飛べる水陸両用車、正式名称は「表面効果翼艇」
いうそうで、旧ソ連では実用化された機体もあるとのこと。

この「表面効果翼艇」とは、水面(あるいは地面)すれすれを
滑走する際に発生する揚力を利用して、水面の1~3メートル上を
飛行できる乗り物のことで、水の抵抗がありませんから、
船よりもずっと速い速度で航行することができるようになっています。

実際、この番組で紹介された「表面効果翼艇」も、
たった18馬力のエンジンを1基しか積んでいないにもかかわらず、
操縦士1人を乗せて、時速80kmもの猛スピードで水面の数メートル
上空を滑るように飛べるのです。

すごいのは、この「表面効果翼艇」が、アメリカ映画に出てくるような
普通の片田舎にある家のガレージで、手作りで製作されている
ところ。
機体はもちろん、プロペラも自分で材木を削って作っているのです。
18馬力のエンジンも、別の用途に使われていたものの再利用だとか。

古めかしい木造の一軒家のガレージでしたが、そこはまるで
鈴凛のラボの世界です。

そしてこのおじさんは、何もないところから手作りで
自分だけの空飛ぶ乗り物を製作し、実際に今こうして
たとえ低空とはいえ、空を自由に飛び回っているわけです。


この番組を見ている間、ずっと鈴凛の飛行機のことが、そして
鈴凛のことが、心の中をよぎっていました。

自分の力で、自由に空を飛べるってこと。
夢を実現できるってこと。
なんて、すてきなことなんだろう。

テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック

「buzz(バズ)エナジードリンク」(1本\250)を飲んでみました
スパークリング・エナジードリンク「buzz」((C)日本コカ・コーラ)

この、いかにも輸入品っぽいパッケージ写真を見て、
一体どこのメーカーのドリンクと思われるでしょうか?

よく見ると、パッケージの下の方にロゴがありますが、
なんとあの「コカ・コーラ」ブランドの飲み物なんですね…(@_@;)

この「buzz(バズ)」というドリンク、近所のローソンで
販売されているのを見かけて思わず手につかんでしまい、
そのまま買ったのですが、 250ml缶でなんと250円もします…
値札まで見ていなかったもんですから、レジでびっくりしましたよ(@_@;)


スパークリング・エナジードリンク「buzz」プレスリリース
 - 日本コカ・コーラ

 http://www.cocacola.co.jp/corporate/release/pdf/588.pdf

 ※閲覧には「Adobe Reader」など、PDF形式を読み込めるソフトが
  必要です。

> 「buzz」は“活気”“興奮”という意味と、“バズ”という力強い
> 発音から命名されました。その製品設計は、飲みやすいフルーツ
> フレーバーで、ほどよい炭酸の刺激によるキレのよいスッキリと
> したおいしさに、ビタミンC・B2・B6・Pにカフェインとジンセンを
> 配合したものです。

「ジンセン」って何だ? と調べてみたら、どうやら「高麗人参」の
ことらしいですね…

…で、せっかく250円払って買ってきたのですから、
まずは実際に飲んでみたところ、味といい色といい、同社の
「リアルゴールド」にそっくり
決してまずくはないのですが、もうちょっと強烈な、
例えていうなら、高麗人参エキスのガンガンに効いた、
もっと「カァ~!」って味(←どんな味だ(^_^;)を
期待していた私としては、若干物足りないような…。

> ここ一番の大舞台を前に気持ちを高め集中したいとき、
> 今の自分を変える“勇気”が欲しいとき、また、
> お酒の代わりや、お酒の割り材としても飲用いただけます。

今の自分を変える“勇気”が欲しいとき…宴会芸の直前とか、
かな?
(^_^;)
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