しいねんのほよよ~ん日和
「沖縄でオタクは生きていけるか!?」をテーマに、私こと“しいねん”の日常などを、思いつくたびに随時書きこんでいきます…(^o^)/
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7月9日といえば…鈴凛バースデーですよ!!
こんにちは。お久しぶりの しいねんです…。
暑い毎日が続いておりますが、みなさん、いかがお過ごしで
しょうか…

私事で恐縮ですが、ここ最近、実にいろいろなことがありました。
最近はなかなか時間がとれず、しかも歳のせいか(^_^;)仕事疲れも
取れにくくなって、日記の執筆もおろそかになっていますが、
またぼちぼち、日常のよしなしごとを書いてゆきたいと思って
います…

さてさて本日・7月9日は、雑誌・ゲーム・アニメ・コミックなど
メディアミックス展開された作品『シスター・プリンセス』
(通称『シスプリ』)に登場する12人の妹(^_^;)のひとり、
鈴凛(りんりん)の誕生日です。
鈴凛

参加しているSNSにおいて、彼女の笑顔を標準のプロフィール画像と
して設定していることからもお分かりのように、私にとっての
数多くのお気に入りキャラクターの中でも、ここ4年以上にわたり
“最強”の存在として君臨しているのが、この鈴凛です。


では、鈴凛のことをご存じでないという方のために、ここで
カンタンに、彼女について紹介いたしましょう。

鈴凛は、12人の妹(って、いつ聞いてもインパクトありますね
(^_^;)の中でも年長組に属する妹で、頭に乗せたゴーグルが
トレードマークの、ショートカットの似合う女の子です。

機械いじりに発明という、女の子にはちょっと珍しい趣味をもつ
彼女。
大好きだったおじいちゃんにもらった専用のラボで、毎日の
ように研究や実験に励んでいます。

いろいろとお金のかかる趣味ということもあり、いつも
“アニキ”におこづかいをせびる彼女ですが、そんなときも
含め、いつだってやさしく接してくれる“アニキ”がとっても
大好き。
そんな“アニキ”の思いを受け継ぎ、他者への思いやりを
忘れない鈴凛もまた、“アニキ”や姉妹、友達から愛されています。

そして彼女は、その性格や趣味のせいか、なぜか男の子よりも
女の子からの人気が高いようで、同級生の小森さんからは
“お姉さま”と慕われています(^_^;)


名前の通り“凛”とした姿勢で、しっかり目標に向かって
まっすぐに歩み続ける彼女。
作品としての新展開がほぼ停止した現在もなお、私を含め、
数多くのファンのハートをしっかりとつかんでいます。

そのことは、夏と冬の『コミックマーケット』(コミケ)に
おけるシスプリサークルのキャラクター別配置数で、彼女が
メインの本を扱うサークルが、ほぼ毎回のように最大数と
なっている
ことなどに、如実に表われていると思います。

そうそう、来月はいよいよ、夏の祭典(夏コミ)ですね…
鈴凛本、今年はどれくらい出るのかなぁ…わくわく。
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テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック

今日はシスプリの花穂の誕生日なんだよ、お兄ちゃま♪
さてさて今日は、『シスター・プリンセス』(シスプリ)に登場する
12人の妹の中で、ドジっ娘属性が萌える頑張りやさんの妹、
花穂(かほ)たんの誕生日ですよ、お兄ちゃま。

花穂(『シスター・プリンセス』)

この花穂って娘、私個人的には、シスプリの全妹の中でも
ある意味、最も“妹”らしい妹だと思っています。
見た目のかわいさはもちろんのこと、おかっぱの髪型、泣き虫な
ところ、頑張りやさんの性格、忘れちゃいけないドジっ娘属性(^_^;)、
そして“もっちー”こと望月久代さんの声など…いわゆる“妹”らしさが
凝縮されたキャラだと私は思いますよ。

私のマイシスは鈴凛であり、鞠絵でもありますが、恥ずかしながら
年に何回か、この花穂という娘が、とってもいとおしくなることが
あったりします。

私は花穂のSS(ショートストーリー:短編小説)同人誌が好きで
イベントがある度に、つとめて購入するようにしています。
ほかの妹のファンの方もそうですけれど、特に花穂のファンの方って
「ハートウォーミング」なストーリーを書いていらっしゃる傾向が
強いように感じています。
えちぃのも好きですけれど(^_^;)、そういう「ほんわか」した
お話に弱いんですよね、私…。

中でもおすすめは「全人類お兄ちゃま化計画」(恋人以上兄妹未満)
さんというサークルさんが書かれた、花穂SS本です…。
今日みたいに肌寒い日でも、心がぽかぽかしますよ。

テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック

春の歓び
さて、いよいよ本日はみなさんお待ちかねの“冬コミ”こと
コミックマーケット71』の開催初日です。
この日記を、順番待ちの行列の中で寒さに耐えながらご覧に
なっているという方もいらっしゃるかもしませんね。
残念ながら私は、本日は仕事のため参加できませんが、本日中に
沖縄を発ち、明日の2日目から参戦させていただく予定です。

ところで今日・12月29日は、シンガーソングライターとして
アニメ主題歌・挿入歌などを中心に数多くの佳曲を残された、
岡崎律子(おかざき・りつこ)さんの誕生日です。

岡崎律子BOOK(公式ページ)
 http://www.ne.jp/asahi/okazaki/book/

私が彼女を知ったきっかけとなったのは、彼女が作詞・作曲・歌唱を
務めた、アニメ『シスター・プリンセス Re Pure』のキャラクターズ
エンディング集アルバム 『12人のエンディング』です。
(アルバム『life is lovely.』も、ほぼ同じ曲構成です)
DVDの『シスター・プリンセス Re Pure キャラクターズ』の
鈴凛の話のエンディングで流れていた「reminiscence」を聞いて、
澄んだな声で、ゆったりしたいい歌だな…と思い、買ったものです。

実際に聴いてみて驚かされたのは、その収録曲12曲、
つまりシスプリの12人の妹のひとりひとりをイメージして
岡崎さんご本人が作詞・作曲され、そして歌ったこれらの曲調が
あまりにもバリエーションに富んでおり、一度聴いただけでは
同じ人が作曲したとはとうてい思えないほど、ということでした。
(当然ですが、疑っているわけではないです…念のため)

ちなみに今回の日記のタイトルは、この収録曲の中でも、
私が最もお気に入りの歌のタイトルから名づけています。

ところで、この岡崎さんの出身地を最近知って、びっくりしました…。
長崎県西彼杵郡高島町端島※…と書けば、勘のいい方ならお気づき
でしょう。
そう、いわゆる「軍艦島」の出身なんですよね。

※現在は市町村合併により、長崎市に編入されています。

軍艦島(正式名称は「端島」)とは、長崎市の南西に浮かぶ小島で、
石炭採掘の基地として古くから栄えた島でした。
国内でもも早くから、近代的な高層鉄筋アパートが立ち並んだその姿は、
遠くから見ると、艦橋や砲塔などが立ち並ぶ軍艦(戦艦)に似ている
ことから、この「軍艦島」の名が付けられたともいわれています。

しかし1974年(昭和49年)に炭鉱が廃鉱となり、その従業員家族が
相次いで島を離れたことにより、最盛期には5,000人あまりの人口を
誇ったこの島は、同年中にはついに無人島となり、その後現在に
至ります。

●軍艦島 - Wikipedia
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8D%E8%89%A6%E5%B3%B6


私にとって軍艦島は、同じ県内にありながら足を踏み入れたことは
ありませんでしたが、その存在は、私が幼い頃(まだ軍艦島に人が
住んでいたころ)に絵本代わりに読んだ図鑑に掲載されていたこと
から、印象深く記憶に残っています。

先述の通り、30年以上も前に無人島となったこの島は、今となっては
かつての栄華の跡を残す廃墟群の島と化しています。
しかし、その中で彼女を含むたくさんの人が生まれ、暮らし、そして
亡くなっていったんだな…と思うと、なんだか懐かしいような、
それでいてせつないような、不思議な心境に駆られます。

岡崎さんも、軍艦島で暮らしていた子供の頃は、今は廃墟となって
しまったあの街で友達と遊んだり、学校で勉強をしたり、
いま私たちが見ているものと同じ月を見ていたりしたんんだろうな…
なんて。
そうした経験や原風景などから、あれだけの詞や曲が編み出されたのだ…
…そう思って岡崎さんの歌を聴くと、より胸に迫るものがあります。



今から2年前、ちょうど私が先のアルバムを買ってすぐのころに
岡崎さんが急逝されたことも、その理由なのかもしれません。

テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック

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