しいねんのほよよ~ん日和
「沖縄でオタクは生きていけるか!?」をテーマに、私こと“しいねん”の日常などを、思いつくたびに随時書きこんでいきます…(^o^)/
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【業務連絡】背景ほか画像が表示されない件について
ただいま(2008/10/12現在)、本ブログの提供会社である
「FC2ブログ」にて、ブログの画像が表示されないという障害が
発生しているようです。
http://fc2support.blog85.fc2.com/blog-entry-276.html

本ブログも、モロにその影響をくらっています(^_^;)

これに伴い、本ブログの特徴的な背景画像(雲のイラスト)が
表示されず、また過去記事の全画像が飛んでしまっていますが、
べ、別に、ブログ投稿をやめたわけじゃないんだからねっ!!
(↑何故、ツンデレ…(^_^;)

…ただいま対応を進めているとのことですので、どっしりかまえて
復旧を待ちたいと思います。
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テーマ:どうでもいい報告 - ジャンル:日記

雪歩誕生日とトラの恐怖と
さてさて本日・12月24日は、「穴掘って埋まります~」でおなじみの
(どんなおなじみだ(^_^;)、ゲーム『THE IDOLM@STER』に登場する
キャラクター、“ゆきぽ”こと萩原雪歩(はぎわら・ゆきほ)たんの
誕生日
です。
萩原雪歩たん。

使っているPCのデスクトップも、アイマス公式サイトで期間限定で
配布されている彼女のクリスマス壁紙に変更して、ちょっとごきげんな
しいねんです…


さて、ここからの話は、そんなゆきぽとは全く関係ありません(^_^;)
少々長いので、お時間がある方だけお読みくださいな(^_^;;)

昨夜から今朝方にかけて、私はなかなか寝付けなくて困っておりました。
前日に正午過ぎまで寝ていたのが(^_^;)、悪影響したのでしょう…。
そうして、どうにか寝付いたと思ったら、妙に怖い夢を見てしまいました。

その夢とは…、どういうわけか私が、自分の部屋の中にトラを飼っていて
(そんなこと常識的にありませんが、まあ、夢ですからf(^_^;))
しかも、そのトラを鉄製のオリではなく、ありふれたトラ縞の警戒ロープ
(別にシャレではない(^_^;;))だけで囲っているという、極めて危険な
状態なのでした。

そのとき私は、このトラが今にも襲ってくるのではないかと怯えつつ
家の中のどこにどうやって避難するか、思案に暮れていたのでした。
…しかし、どうして、家の外に逃げるという選択肢を思いつかなかったの
でしょうね(^_^;)

襲ってくれば、真っ先に喉笛に噛み付いてくるでしょうから、まず
助かる見込みはありません。
それに、トラは鼻が利きますから(たぶん)、どこに隠れてもきっと
見つけ出されてしまうことでしょう…。

そこで思いついたのが、
「風呂場の湯船に隠れて、風呂フタを閉める」
…という、ほとんど子供のかくれんぼ(^_^;)のような方法。
「風呂場は引き戸だから、さすがのトラも開けて入ることはできまい」
…ともう、今思い起こすと、なんのこっちゃというようなことを
真剣に考えておりましたとさ…まあ、夢ですからf(^_^;)

そこで、はっと目がさめた私。
心臓はもうバクバクいって、とても寝付けそうにありません。
まだ外は暗いことから、眠っていた時間はさほど長くないものと
思われます…。
「このままでは、明日の仕事に響いてしまう」そう思った私は、
なんとかもう一度眠りにつこうと、できるだけ無心になるように
つとめたのです…。
その甲斐あってか、再び眠りについた私でした。

しかし夢の世界で私を待っていたのは、あの部屋の片隅に張られた
トラロープの中に、本物のトラが今にも襲いかからんとしている
つい先ほどの恐怖かつシュールな世界(;_;)
そして私といえば、今度はなぜかその部屋の押入れの下段に縮こまって
またもや怯えているのですよ。
もう、読んでいるみなさんも、わけがわからないことでしょう…
だいたい、自分でもわけがわからないのですから(^_^;)

先ほどと違うのは、その押入れの前にある男の人がいて、
「早く出て来いよ!このままだとやられちまうぞ!」
…と泣きながら(^_^;)絶叫していること。
しかし私は、
「出て行けば、きっと二人ともやられてしまう」
…と、かたくなに押入れの外に出ることを拒んでいたのでした…。
我ながら、なんという薄情な…まあ、夢ですからf(^_^;;;)

その後もそういうやり取りが続いた後、結局トラに襲われることもなく
起床時間を迎えたという次第です…。
起きて鏡を見たら、目が真っ赤に充血してましたよ(@_@;)


…で、夢占い的には、どういう判断結果なんですかね(^_^;;;)

テーマ:管理人日記 - ジャンル:アニメ・コミック

日本のかえるさん、いや両生類が危ない!!
つい先日、両生類大好き、中でも特にかえるさん大好き
私としては、にわかには信じられない…いや、信じたくないくらい
非常にショックなニュースが報じられました。

両生類絶滅させるカエル・ツボカビ症、国内で初確認 - asahi.com
 http://www.asahi.com/science/news/TKY200701110397.html

> 世界各地でカエルなどの両生類に壊滅的な打撃を与えてきた
> カエルツボカビ症が、日本でも見つかった。アジアでは
> 初の確認だ。
> 人間などには感染しないが、野外に広がると根絶できず、生態系に
> 深刻な影響を及ぼす恐れがある。

ツボカビ症」…、恥ずかしながら、このニュースを目にするまでは
全くその存在を知りませんでした…。
後で紹介する「WWFジャパン」の解説書のページにもあるように、
カエルをはじめとする両生類が感染すれば、実に90%以上が
死に至るという恐怖の感染症
なのです。

なにしろ相手はカビであり、いったん野外に広がってしまうと
まず根絶は不可能
、というところに恐ろしさがあります。

> 中米パナマでは両生類48種が感染し、個体数が9割減った。
> 95年に侵入し年平均28キロの速さで西から東に広がったことが
> 後の調査で分かった。2カ月で野生のカエルが絶滅した地域も
> あり、二十数種のカエルを動物園などで保護する「両生類箱船
> 計画」が始まった。

ふ、ふぇぇ…

日本には、みなさんにもなじみの深いカエルのほか、世界最大の
現生両生類といわれる、特別天然記念物の「オオサンショウウオ」など
実に多種多様な両生類が生息しています。
それら、ありとあらゆる日本産の両生類に対し、この感染症は絶滅の
脅威を与えているというわけなのです。


それでは、どうしてこのツボカビが、かえるさんにとって、そして
両生類全般にとって脅威なのでしょうか?

このツボカビというカビは、主にケラチンという有機物を栄養素として
利用しているそうなのですが、カエルをはじめとする両生類(成体)は
全身の表皮にケラチンがまんべんなく存在するため、他の生物に
比べはるかに、ツボカビが繁殖しやすい環境となっているのだそう
です。
(そのため、淡水性のエビを除いて、他の動物に感染し被害を
及ぼすことはないようです。)

このツボカビが両生類の表皮で繁殖することにより、その皮膚呼吸を
阻害することに加え、ツボカビ自体が生産する毒素の悪影響、さらには
ツボカビ症の発症に伴い、その他の感染症に感染しやすくなること
などが、両生類を死に至らしめる原因とのことです。

また、ツボカビは両生類の主な生息域である水中を泳いで
他の個体に感染する
ことに加え、わずか100個程度の胞子の
感染でも発症する
という感染力の強さが、両生類の感染死に拍車を
かけているというわけです。

ちなみに、おたまじゃくしのような両生類の幼生は、口のまわりにしか
ケラチンが存在しないため、口の変形程度で済むということですが、
成体へと変態するとたちまち、全身に感染が拡大してしまうのだそう
です。


私はかえるさんを飼っているわけではないので、今すぐなすべき
対策はありませんが、こうして呼びかけることで、かえるさんなどの
両生類を愛し、飼育されているみなさんに注意を促すことが
できたら…と願う次第です。

なお、「ツボカビ症」については、下記の各サイトが詳しいです…
特に「WWFジャパン」のサイトには、ツボカビをまん延させないための
注意点が詳しく述べられていますので、必見です。

ツボカビ症に関する解説書 - WWFジャパン
 http://www.wwf.or.jp/activity/wildlife/biodiv/alien/chyt2007/hwto20070113.htm
 ※今回の記事の参考とさせていただきました。

カエルのツボカビ症の感染 - 麻布大学
 http://www.azabu-u.ac.jp/wnew/detail07/070111.html

テーマ:両生類 - ジャンル:ペット

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